20130609 さみしい

学童保育のお仕事を5月末で退職し
今は、在宅の仕事に集中しています。
辞めたことで体力的にとても「楽」になったのですが
それと同時になんだかとてもさみしいのです。
学童の仕事から帰ってくるとヘトヘトで
家事もおろそかになっていたので、本当は取捨選択しなければ
やっていけなかったのに、学童の仕事がないことが
今はとてもさみしいのです。
今頃、Aちゃんはどうしているかな。
T君は元気だろうか、Hは元気かな、あれからどうしているかな
あの子たちは今何に夢中だろうか。どんな課題を乗り越えようとしているかな。
どんな成長をしているだろうか。
そんなことばかり毎日毎日考えてしまうのです。
来る日も来る日も毎日子供たちのこと、問題提議して考えていたこと
懐かしいのです。一緒に悩み考えていた仲間もあの日々も。
身体にはこたえていたのですが、やめたことで精神的にこたえています。
子どもたちの元気な姿に心救われていたのは、私だったんだなって。
だけどこの仕事は中途半端が許されない仕事でした。
子どもたちは日に日に成長して、目まぐるしく変化して
心の理解をするのはとても難しい毎日でした。
だから、やるなら本気で、一生ものの仕事として取り組まなければいけない
そう思った時に、自分がどこまでできるのか、本当に続けられるのかと
問うてみたとき、2足も3足もわらじを履きながらは
やってはいけないのだと考えました。そして自分にやるべきことは
他にもあるんだということも知りました。
でもまた子供たちに会いたい。
また夏休みにはボランティアではいりたい。
http://www.banana-kids.org/



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