20100210 家庭の食について考える

もう2月ですね~。早いもので外出先では春物ばかり。
洋服なんて、ここ何年も買ってないなー、なんて嘆いています。
最近の私は難易度の高い仕事がひと段落、確定申告の書類作ったり
今は勉強に打ち込んでいます!

変わる家族変わる食卓
最近↑こういう本を読み終えたのですが
この本、かなり鋭い指摘、的を得た指摘、食の本筋が書かれている
いい本だなーと思いました。これぞマーケティングの本ですね。
どういう本かというと、、(←って説明が苦手なのですが)
ごく一般的な普通の主婦の食に対する感覚ってのが
鋭い視点で指摘されてて、たとえば栄養のある食事を作るために
材料を購入する基準は、パッケージに書かれているコピーだったり
するんですよね。たとえば「カルシウムが豊富」とか「ビタミンA!!」とか
それで、世の中の主婦たちは「あービタミンがとれるのねー」といって
材料あるいは、すでに調理加工されている食材を購入するわけだけど
まぁ、これがちょっと勘違いーってことが書かれてます。(ざっくりというとね)
で、私はここが勉強になったなーと思うのは
子供に食べさせる目的って何だろうってことですよね。
これって各家庭、いろいろ考え方があると思うのです。
お肉を一切食べさせない(厳密に給食があるから無理だけど)家庭もあるし
無農薬にこだわって作る家庭もあるし。
でも自分がどう食について教育されてきたかを考えるとやっぱりこれに
つきるなーという考えがひとつ見つかりました。
「どんな場所でもどんな人たちとでも楽しく美味しく食べられる人に」
育てることかなって。
そういう意味で、私は両親にとても感謝しています。

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