20090205 暮らしの中のハーブ

先日インフルエンザの日記を書いたのですが
タミフル飲んだことに、「全くハーブの勉強しているクセに」・・と
思った方も多かったのでは?と思います。
タミフルの恐さは私もいろいろなところから聞いていますが
まだはっきりとした情報をつかんでいません。
あとですね。私はお薬を飲む前にできうることはやりました。
エキナセアもエルダーもいろいろな剤型で飲んだりしました。
でもですね。身体が反応しませんでした。恐いですねー。
ハーブに反応しないってことは、相当まずいっす。
飲んでも飲んでも身体の震えが止まらず、熱も下がらず。
あきらかに子どもと接触していることも分かっていたし
それから、何より気管支に爆弾抱えてますから、恐かったっす。。
私も皆さんも、生活がありますからね。時間は待ってくれません。
仕事も家事もどんどん溜まっていく一方。身体もずっと弱わまってきます。
暮らしていくには、薬も必要だと思っています。
生活の保障は、今はもう自分たちでする時代ですね。
実は昨年肺炎を起こしたとき、薬を処方してもらったんですけど
その薬を飲まずに、ハーブとアロマいわゆる植物療法で
やってみました。自分の身体でテストするって結構勇気いりますよね。
薬を飲まずに肺の陰影を消したのですが、これがよかったのか
悪かったのか、一概にいえません。もしかしたら、薬を飲まなかった
ツケが今からくるかもしれませんから、やたらと薬を飲まなくてよかった
なんて、無責任なこともいえません。
自分の身体に対しても、まだまだこんなに自信がないのに
人のことをアドバイスするって大変なこと。
私は医師ではありませんから、診断することができません。
いや、してはいけないのです。
診断できないのですから、ハーブも無責任にすすめるのはできません。
生活の中での、ハーバリストは地域の中にある医療や福祉と
うまくバランスをとって、共存していくことだと最近強く思います。
これから高齢化社会で、自らの健康は自らで守っていかなければ
大変なことになりますよね。ハーブの知識はどんどん暮らしに役立てて
いきたいと思っています。地域社会と暮らしの中のハーブとしてです。
私自身もすぐその仲間になるのだから。
今から土台を作っていかなければな、と思います。



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