20050501 ペット(犬)-ホントの療法 vol.4

『ドッグフード選び』
※ネットの検索結果による情報と個人的主観で書かせて頂いています
20050421 前回のお話で、ドッグフードに含まれるハーブを
つらつらつらと書かせて頂きました。
どんな目的でハーブを入れているの?そんな素朴な疑問と
その前に何でそもそもハーブいれようとしたん?
そんなことをつきつめたくて、メーカーが理念としている文言を
まとめてみました。(長~いので下にまとめがあります。)
———————————————————————-
■以下順不同
◆ネイチャーズバラエティ【アメリカ】
犬にとっての最も自然な食事、「自然回帰食」という考え方を基本
としたナチュラルフード。調理法を厳格に管理し、優れた素材の
栄養素が加熱処理の過程で失われることを極力抑えて、各栄養素を
“自然なバランス”に調整
◆ナチュラルバランス・フード【アメリカ】
元 AAFCO の検査官、獣医学博士、カリフォルニアK-9アカデミーにより
研究開発された「AAFCO」基準クリアのフード。アメリカの自然環境に
恵まれたロケーションから厳選された最高品質の自然素材をベースに
30種類の栄養サプリメントを配合させ、健康維持と病気障害のサポート。
アレルギーにも対応の自然食。
◆Natural Harvest (ナチュラル・ハーベスト)【アメリカ】
「愛犬にとって安全なものは何か」に徹底してごだわり、オール
ナチュラルを基本として、日本の愛犬のためにつくられた低カロリー
低アレルギーのフード、おやつをとりそろえている
◆アズミラ ホリスティック アニマルケア社【アメリカ】
実績のあるナチュラル製品の研究者によって処方された製品を
開発できる数少ないメーカー。
米国食品医薬局と米農務省の優良製品製造指針に基づき製造。
原料に高品質の人間用食材を用い、ハーブや野菜などを加えた
AAFCO栄養基準に適合した総合栄養食を自慢とする。 
◆ソリッドゴールド【アメリカ】
世界中から厳選した原材料を集めてフードとサプリメントを製造。
人の食品の安全基準をクリアーし、動物が古来より食べていたで
あろう食材を使用。ハーブ入りで、化学薬品、合成添加物を
一切使用していない。
◆ネイチャーベットNaturVet【アメリカ】
世界中から自然の原料を選別し、AAFCO・GRAS(FDAアメリカ食品医薬品局
が認めたリスト)で認められたものだけを使用。
製品の研究開発にガーモン社の研究スタッフと大学の獣医学、
栄養学の選任教授とその研究室、多くの獣医師スタッフが協力体制を
とりながらこれらの研究開発している。2000年3月、NaturVetの
商品が治療の補助として全米の*64%の獣医師に使用され、
また動物園でも使用され始めている。
◆アークナチュラルズ【アメリカ】
原材料は、すべて天然品で人間と同様の品質のものを厳選し、
製造過程はGMP(グッド・マニュファクチャリング・プラクティス)の
適合を受けてる。FDA(米国食品医薬品局)/OTCの査察を受けたアメリカの
工場で製造。アークナチュラルズは、NNFA、APPMA、NASCの登録会員。
◆ナチュラ社【アメリカ】
獣医さん、ブリーダーさんそして飼い主さん達と「健康に良い
ペットフードを作る」をモットーに1989年に設立。
ワンちゃんの健康を考え、人間が食べるレベルの食材を出来る限り、
新鮮なまま、栄養価を損なわない方法で調理することを意識。ペットも
人間と同じで自然で健康に良い食事が必要と提唱。
どのような種類の化学添加物、人工成分、副産物なども加えない。
◆ヒルトンハーブ【イギリス】
ハーブ療法の伝統ある英国にて、犬、馬用にハーブやアロマテラピー、
ホメオパシーなどのナチュラルヘルスケアシステムを扱っており、
すでにヨーロッパ諸国、アメリカ、オーストラリアの愛犬、愛馬家の
間で話題に。 動物用とはいえ、同社は権威ある英国ハーブ薬剤協会
(British Herbal Medicines Association)の会員であり、
最高品質のハーブを調合しており、無農薬有機栽培。
添加物、防腐剤、調合薬は一切含まれていない。
◆ディーンズ【イギリス】
健康維持・増進、病気治療に伝統的なハーブ療法を用いたナチュラル
ペットケア シリーズ。英国ディーンズ社は1951年、世界に先駆けて
ペット自然ハーブ食事療法を英国動物学会に発表した企業。
ハーブ類の傷病を癒す力を信じ、「ハーブ療法」を情熱的に開拓した
イギリスの獣医師、バスター・ロイド・ジョーンズ氏によって1951年に
設立された、伝統と実績のあるブランド。
◆ペディグリー アドバンス【イギリス】
1965年より、コンパニオンアニマルの栄養学に関する世界的な
知識の蓄積に絶大なる貢献を行なってきた”ウォルサム。
イギリスのウォルサム研究所を核に世界各地に30の研究開発施設を
展開する。獣医学者、栄養学者、生化学者、動物行動学者、繁殖学者と
いった1000人以上のスタッフを抱え、あらゆる角度からコンパニ
オンアニマルの栄養と行動に関する詳細な研究を続けている。
◆グリーンフィッシュ・ドッグ&キャット【イタリア】
イタリアのマーペット社と(株)クオレイタリアはビジネスパートナー
シップを結びできた企業。消化器官と特に肝臓が完璧に機能することが
犬猫の健康にとって最大のキーポイントとしてペットフードの原材料に
ピュアな有用ハーブをバランスよく調合。ハーブの配合は、イタリアで
最も権威のあるフィトセラピスト(ハーブ療法家)とMarpet社との
共同作業により、その独自の配合が実現したもの。
◆ビッグウッド【国内】
ハーブについては、ハーブを野菜などと同様の食材として用いている。
アメリカのハーブ療法の権威でハンナ・クローガー女史に指導を設け、
ハーブの組み合わせについてアドバイス。ハーブはすべてそれぞれの
ハーブが持つ薬効などだけに着目しているのでなくハーブの持つ色彩の
波動エネルギーが細胞レベル働きかける力を活用し、食材として生命力
溢れたものにすることを目的にハーブの組み合わせが考慮されている。
◆ボッシュ社【ドイツ】
本当に安全で安心して食べてもらえるドッグフードを作るために、
人間が食べる食品を作るメーカーでも取得の難しい国際認証である
HACCP(食品危害分析重要管理点監視)を取得し大切な食事である
ドッグフードの徹底した安全性を確立している。
栄養吸収バランスを最適にするために合成栄養素強化成分を使わず、
原材料のみで栄養を摂取できるようバランスよく作られているのが特長。
◆ハーベラ【ドイツ】
ドイツで最も信頼のあるペット用サプリメント(補助食品)。
ペットがより長く健康に生きる為のサポート食品。自生ハーブを
主原料に、一切の合成着色料や科学防腐剤などを使用していない
安心で信頼されたブランド。
他にもまだまだありますがここらへんで・・・・
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■まとめ
ポイントをしぼると
★ドッグフードの原材料の検査機関に強力なバックボーンがある
★ドッグフードの原材は自然素材・安心素材であることをアピール
★ドッグフードを愛用しているクライアントが病院・獣医や動物園である
★ドッグフードの栄養研究について強力な企業・研究機関と提携している
★ドッグフードの栄養指導に自然療法家やハーブ療法家がついている
★ドッグフードの目的を病気や症状に対応できるようなアピール
そしてキーワードをまとめると
ナチュラル・無添加・安全性・安心・ハーブ・栄養バランス・高品質
低カロリー・健康・機能性食品(サプリメント)
次回こそハーブの目的を書いてみます。
taroo
↑「ぼくには、関係ないねぇ・・・」



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