障がい者の手づくり市に行ってきました。1

出張から事務所にもどってきたら駅の構内に何だかひとだかり。そうだ!今日は障がいをもつ人たちの作品展だった。
よかったー。偶然にも行きたかったイベントに遭遇しました。

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出展されているワゴンの中にはいろんな雑貨や食べものが並んでいて、そしてどれもひとつひとつ手のあたたかみが浮かんできて、丁寧に丁寧に作られていることを感じました。

葉の園では今度地元の作業所さんのお菓子を置く予定で、ひとつの作業所さんにはすでにご依頼済みで、今いろいろ試作を作ってもらっています。その作業所さんももちろん出展していて、ご挨拶を含めてクッキーを購入しました。

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ここのオレンジピールを使ったクッキーは絶品です。

お会いする方々に、「なぜ?作業所のお菓子なの?」と聞かれることがあるのですが、これまではっきりとお応えしてこなかったのですが、それは教えたくないとかではなく、明確に「こうだから」という理由が言えなかっただけなのですね。それはあいまいな答えだからというわけではなく、自分の中では確信しているものがあるのですが、それを言葉に置き換えることが出来なかったのです。

ただ、このイベントでお買いものしながら多くのスタッフさんとお話ししていると、ひとつだけ言葉にしてもいいかなというものが、おりてきて、それは「信頼」なのかなと思いました。
ひとのくちに入るものだから、「互いの信頼関係」が取引先には必要で、ビジネスにおいてはもちろん絶対的なものなんだけど、それを心や体で感じることができるんですよね。それは作り手からも作品からも感じるんです。“私は・・。”
個人の、風が吹けば飛んでしまうくらい小さなお店だけど、「社会福祉」というテーマに葉の園は何か出来ることはあると思っています。

そうそうもうひとつあります。食べたとき「本当」に「美味しい」と思ったからです。官能・感覚は大事ですよね。(^_-)
まだまだ紹介したい作品があります。続きをお楽しみに。



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