コーチング10回目とビリーフ

まだまだ「感情のコントロール」というテーマが続いています。
先生はおそらく、私のビジネスコミュニケーションにおいて一番の不得意なところとわかっているんだろうなと思います。このテーマ。
心理学まで入ってしまうと、もっともっと時間をかけなくてはいけないテーマだと思いますが、先生曰くビジネスにおいてのコミュニケーションということなので、手法として覚えていくことが大事だそうです。

私としては初対面の人で、「苦手だなあ」と思ってしまうとそこでまず一線を引いてしまうので、ビジネスチャンスを逃しているのだそうです。好きな人としかビジネスしない、気が合う人としかビジネスしないと言っていたら、自分でたてたビジョンを達成することができません。だから、この手法として学んで、コミュニケーションに活かす、ということなのでしょう。

今、だからひとつひとつテーマを掘り下げながらコーチングを受けています。
例えば、定義について。
あなたにとって「組織」とはなんですか?あなたにとって「男とはなんですか」「女とは」といった感じで、答えていく課題があります。そこには「~である」といった感じでうめていくのですが、どうも私は視点がずれているのか。。。先生が面白いわと。。。(^_^.)
「人間とは”宇宙である”」と回答したら先生曰く分かるわぁ。と。ただ細かい説明が必要ね。と。
またあなたにとって、「上司とは」という質問に対して「上司とは不必要である」と答えたら、爆笑でした。

自分にとってあまり上司には恵まれていなかった経験があるからなのですね。だから一般的に必要ないという意味ではないのです。
現に今、お仕事をしている人=上司にあたる人は優秀な方なので。。。解釈が難しいですね。。

2015-03-20 10.05.43
私にとって組織とはピラミッドではなく、チームであるという認識。全員が歯車のように回って、組織は動くと思っている。

先生と同じような価値観もあれば、全く視点がズレているところもあるとか、、、それが初対面の人とあったときのビリーフの違いなのよね。と。私はどうも親がスパルタだったせいなのか、「これこれ、こうはこうあるべき」が強すぎるのだとか。そこには、自分がそれをずっと守ってきて、それが正しいという認識があって、自分=正しい人、他人=正しくない人、という選別が脳内でおきてしまっているのだそう。

人はそれぞれ、という意識を持っていながら、潜在的に人を好きな人、嫌いな人、正しい人、正しくない人、みたいに分けている自分。
これじゃあコミュニケーションはうまくいきませんね。

そういうことがだんだんわかってきて、自分自信を振り返ることができて、コーチングは時々、、、落ち込みます。(^_^;)

さて、11回目の宿題を仕上げるとするか。。



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