コーチング13回目

まだまだ続くよ、おっかさん。コーチングも13回目です。
といってもずいぶん前の話になるんですが、今さら復習のつもりで忘れないうちに書き留めてます。(^_^.)

13回目のテーマは、「アサーティブネス」。
「アサーティブネス」とは、「自分と相手をお互いに尊重しながら、自分の言いたいことを伝え、物事を前進させていくコミュニケーションスキル」です。

実はコーチングの前日、プライベートの方でいろいろあって、コーチングの最中に先生の優しい言葉に思わず、おいおい泣きだしてしまった始末。
なぜかというと、この「アサーティブネス」の「自分の言いたいことを伝え・・」というのは、つまり誰もがどんなときでも「発言できる権利」を持っているということなんですね。それは仕事だけでなく家庭の中でもそうなんですが、同居している長男の嫁ってなんで、こう弱い立場なんだろうなと思うことがしばしばあって、長男嫁て貧乏くじ引いたみたいな存在感みたいだなと思っていたのね。
だから、「アサーティブネス」では、虐待されている子どもたちにもそういう教育があって「SAY NO」ということを伝えているんだとか。それと自分が重なりあって思わず、こころの中からたまっていたものが溢れ出てしまったのでしょうね。。。。

私の場合は言いたいことを我慢していることは決してなく、主人もとても優しい人で話を聞いてくれる人ですが、私自身がどこかに嫁は他のすべてに従わなければならない、的なことを潜在的に感じてしまっているんだろうな、と思います。

とまあ、いろいろ爆発してしまったのですが。これはこれで話していたらすっきりしてなんてことのない事だったのですが。

「アサーティブネス」は発言できる権利。
権利は意見を押し通すということではなくて、相手の意見も受け入れ、自分の意見も伝えていくという手法になります。
自分にも発言できる権利。があるという、この言葉は私にとって、心をとても軽くしてくれるものでした。
そう、誰だって自分をちゃんと持っているし、経験してきたことが同じくらいあるんですよね。だから、ビジネスの場では特に、上下関係や取引先等の関係の中で、萎縮することなく「権利」をもって発言し、コミュニケーションをとっていく、ということになります。

この「権利」を知ってから、人の話を聞いてそしてさらに自分の立場を言いたいことをちょっと考えて、話ができるようになりました。

まず受け入れる、そして発言する、ということがどれだけ大事なのかも少し分かりました。
頭を使って話をしていくことで、自己主張が自然にできてきて、最終的に自分の思うとおりの進む道になっていくのかもしれませんね。

次回は6月上旬。楽しみです。

その日の夜は、大好きな3色鶏そぼろ丼でした、はい、全く関係ないですね。(^_^.)

2015-05-08 08.05.23



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