コーチング14-15回

コーチングの記事をアップせずにほったらかし状態でした。
せっかくお金を出して受けているのだから、きちんとアウトプットしなければ自分のものになっていきませんね。
アーユルヴェーダと同じ、何でも「食べて」「消化」し「排出する」ことで、人のからだは成り立っているのと同じ、学びもインプットし自分の中で理解しそれをアウトプットしていく、それが自分を作っていくことだと思います。

2015-06-11 18.41.52

「アサーティブネス」のところが終わった段階で、一度ずっと前に提出した「ビジョンを実現する目標設定」をもう一度見直すという宿題がでました。バタバタして提出が遅くなってしまったのですが、とりあえず昨夜眠い目をこすりながらなんとか提出しました。

昨日、じっくり考えながら修正を入れ、書き直し、そして新たに作っていったのですが、一度提出したものを見直す、これ実はとても大事だなと思いました。
「ビジョンを実現する目標設定」は「ビジョン」を文章化してそれにむかって、1週間後、1か月後、半年後、、、、5年後まで何をしていくかを具体的に書いていく作業ですが、はははっは、前回ずいぶん浅はかなこと書いてあったなーと思います。
実際にはカフェを立ち上げる前に書いていたので、カフェオープンのことを重点に書いていましたがなんとも中身がうすいこと。。

5年後の自分はどうなっているのか、というよりも5年後自分の事業をどうしたいかということですね。
やりたいことはたくさんあるけど、事業の規模とか内容とか客観的な視点が大事になってくると思うのですね。
それで、よく考えてみると私はそれなりに大きな会社のお仕事に多少なりとも関わってきたことがあるけれど、だからといって自分が大きな会社を経営したいか、大きな事業をやりたいかというと全くそうは思っていなくて、有名になりたいとかそういうのも全くなくて、そりゃあ多少、葉の園というブランドは知ってほしいとは思うけど、小さなお店ひとつで自分が何が出来て、この社会とどうしたいかという視点で考えると、なんというか大きさや規模、売上とかという数値や基準では何も出てこなかったんです。

それでこの「目標」というのは数値化することではなくて、社会的意義とか気持ちとかそういう基準の方が大事で、そこに何かあるのか考えてみると、私はやっぱり「自然と植物と人をつなげる」というミッションが基準になっていました。
そもそもこのミッション、どうしてこうなった?と思いだしてみると、結局は人は人からしか得ることができないものがあって、そこにはものすごく大事なものがあって、ただそれには今の何かを変えないといけない、という思いがあって、それにはどうしたらいいか考えると、つまりは自然回帰という方向しか見えないのですね。

自然回帰というのは、植物とか花とか土とか自然とかそういうのだけでなくて、もっと人と人のつながりの部分とか、社会構造が変わってIT社会になって、核家族化が進んで「うすく」なってきたことを、昔のようにリアルにふれあえる社会にもどしていきたい思いがあるのです。
とはいえ、正直にいうと自分自身も苦手だったり逃げていたりする部分もあって自分も一緒にがんばらねばと思うのですね。

最近はSNSなどのネットの「つながり」に重きがあって、地球の裏側にまで自分を知らしめることができる時代になりました。
でもSNSから遠ざかってみて、分かったことがあって人はネットで繋がらなくてもつながることはできる。ということで、お店というところに来て「元気?」「最近どう?」「そんなことがあったの?」「それでそれで」と、、、何だかその方がリアルで楽しいってこと。そういうことに気づけるかどうかは大きいなと思いました。

情報化社会でITの必要性は否めないけど、知らなくてもいいこととか見ない勇気というのはこの時代ある意味大事。そこに「厚くて太い、濃い」人と人のつながりが初めてみえてくるかもしれません。

以前通っていた(通信)大学のレポートにも書いたことを思い出し、この時代は特に人と人のつながりは数よりも厚みかなと思うようになりました。葉の園が「店」にこだわる理由のひとつでもあります。人がリアルに出会い言葉を交わし、集まれるところ。そういう小さなコミュニティ作りは今後もずっと研究し進化させていきたいですね。



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