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エネルギーにはいくつか種類がある

コーチングを受けて、もう何回目だろう。最初はカウントしていましたが、もう回数も分からなくなってすでに2年以上受けているので月に2回ペースで50回くらいでしょうか。

それで、コーチングではどういうことをしているかというと、ただ先生とおしゃべりするだけの日もあって、そういうのも先生は私の考え方とか性格とか分析しているのでしょうけど、私は毎回「今日もすごくためになった」という日ばかりではないです。
それでも、今日はすごく勉強になったという日も多くあるわけで、基本的には自分探しのような感じで、自分発見、そして自己能力を引き出していただいているのだと思います。

昨日は、コーチングで先生の「お父様の具合はどう?」から始まって、あぁ今日もまたプライベートなお話だけで終わっちゃうかなと頭をよぎったのでした。でも、その中で(私もついつい)感情がたかぶったり、あるいは今私のまわりにある人間関係とか、その中ので自分の在り方とか、いろいろなことを知って行きます。

確かにコーチングの目標は「自己実現」でもありそれはお店を継続してやっていけることなんですが、一見無駄にも思うような世間話でもこの1分1秒の積み重ねがとても重要なんだなあと思います。


父の具合は平行線で良くもなく悪くもなく、といった感じですが、やはり良くなっていくためには、どうしたらいいのかなと悩んでばかりでした。先生から、私が頭でっかちに「治療の面」だけにフォーカスしていることに気付いたのか、治療と考え方(気持ち)は一対でないと効果は出ないどころか、さがるわよ、とアドバイス頂きました。
それはどういうことかというと、ひとつの薬があったとしてそれは万能薬だったとして、本人はその薬はとても効くんだと思って飲むのと、本当なのかな、もしかしたら効かないのかなと思って飲むのとでは、全く効果が違うということ。
そうプラシーボというものに近いと思いますが、それは知っていたのですが、もうひとつ大事な話をしてくれました。

それは、やっぱり「治る」ためにはエネルギーをあげてかないといけないということ。そのエネルギーが高まると自然と身体の免疫力もあがってくるから。じゃぁそのエネルギーって何かというと、エネルギーといってもいくつか種類があって、一番身体をかえてくれるのに必要なのは「もう感謝のエネルギーしかない」ということでした。
この言葉は私の中にストンと落ちてきて、昔よく読んでいた「伊勢白山道」さんのいっていることにもつながるし、癌を克服した人に共通しているのは「考え方をかえる=感謝をするようになった」ということと全てつながったからです。

そしてその感謝をすることは、以前私が不妊治療をしているときも主治医に言われ続けていたことでもあって、その当時は「感謝しろと言われてもなかなか出来るものじゃない」って思ってたんですよね。(だからできなかったのかな。)
いろいろな点と点がつながってきました。感謝とは・・。

脳は記憶する臓器と言われいて、負のエネルギーは蓄積するんだとか。愚痴を言いづけるとずっと負のエネルギーとして人間性に備わってしまう、また嫌な人がいたとして回避したり交わしたりするのも、その「交わす」という意識が脳に蓄積されていくと、困難にもそのくせが必ず出てしまい、困難に立ち向かうことができなくなってしまうんですって。

脳が何を記憶して何を作り出すのか、ということを知っていくとおのずと感謝と敬意を払う(リスペクト)していくことが大事ということがわかります。

今、私が置かれている環境、家族、人間関係にすべてに感謝のエネルギーを送ってみたとしよう。
実家に帰ったらまず父と母に、私を育ててくれたことに感謝しよう。姉に父の面倒をみてもらってありがとうと伝えよう。近くに住む妹にも時々実家をみてもらってありがとうと伝えよう。甥っ子や姪っ子たちに元気いっぱいでいてくれてありがとうと伝えよう。

そして家では私がこのようなお店をもって外で働かせてくれることに、まず夫に感謝。そして家事のサポートをしてくれるお姑さんに感謝。お姑さんがいなかったらきっとお店はできなかっただろうと感謝。あたたかく見守ってくれる義弟家族にも感謝。

そしてそしてたくさんの葉の園のお客様。足を運んで笑顔を届けてくれるお客様。いろいろな出来事を話してくれるお客様。
本当に本当に感謝いっぱいです。

そしてその感謝のエネルギーは連鎖して、受け取った人がまた人から人へつないでくれる。そうすると感謝のエネルギーが必ず病気を治癒すると、先生はおっしゃってくれました。
感謝のエネルギーはあなたの人間力にもつながるのよ、そうすることでお店もきっとよくなるからと言ってくれました。

先生どうもありがとうございました。

(さらに…)