マロウブルー
苗から育てたマロウの花が咲き始めてきました。
ウチのは遅咲き?ちょっと心配でしたが、このところたくさん花をつけてきてこちらも収穫。そして早速乾燥です。
マロウブルーは「ウスベニアオイ」 粘液質とアントシアニンが大の特徴。水溶性だからお茶として飲むか湿布やパックが理想ですね。
乾燥してくると3枚目のように色が濃く小さくなります。これを2.3個(ちぎって)カップに入れてお湯を注げばハーブティー。喉の粘膜を覆うのでウィルス予防にも良いですよ。
メディカルハーブ的には花部が使用部位ですが緑色の萼のところまでいれちゃいます。
気管支の持病持ちなのでこのハーブには昔から大変お世話になってきました。
ブレンドもいいけど、シングルでも十分効果を感じられるハーブ。ちょっと乾燥してるいる、声がかすれる、いがいがする、粘膜に痛みがある、など試してみてください。
お庭に小さくとも苗があると助かりますね。私も若かりし頃からお守りのように使ってきました。
喉の救世主みたい
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