20080502 今度は父が

今日は健康福祉村での仕事でした。
いえ、福祉村の仕事はハーブだけでなくほかの仕事もお手伝いしています。
今日は、その仕事で訪問していました。
つい先日、父が「今日おまえの携帯に電話かなにか入ったか?」
と聞かれました。
「いいや。特に何も。何か電話したの?」
と質問すると
「らくらくフォンの機能に、緊急用のボタンがついていて
それを押すと、緊急連絡の電話が自動でいくらしい」とのこと。
今日はその設定をしていたんだそうな。
「なんで?」と聞くと
「ほら、お父さんが急に何か倒れたりしたときに電話できなくても
ボタンを押すと連絡がいくから、そういうときのためだよ」と
つい1ヶ月前の話です。
それで今日福祉村で打ち合わせしてたら、
父の名前で着信電話が鳴り
電話をとると
「緊急事態です。緊急事態です」
って、メッセージが入るんですよ。
今日は父が腰も足も悪いのに
久しぶりに東京まで車で出かけた日でした。
あせりましたよ。
14:00にお客さんと会うと出かけて
その電話が鳴ったのが14:03。
お客さんて誰?知らない人?ひょっとして悪人?
騙されて誘拐?
いや、到着寸前で油断して事故った?
いろいろなことが頭にめぐって、父に折り返すが
電話が鳴っているのにつながらない。
仕事の打ち合わせ中だって、携帯が何回もなってたら
とるだろう。
でもとらない。動けなくなってるのかな。
そりゃあもう、オロオロ。半泣きべそ状態。
すぐに自宅にいるはずの母に電話→出ない。
出かけたかもと携帯に電話→出ない。
姉に電話→出ない。
妹に電話→出ない。
兄・・・あっマレーシアだ。
なんて家族なのーーーーうちはーーーーーーーーーーーーー!å
でも、もしかしたらちょっとどこかにあたって
ボタン押し間違えたのかも、携帯カバンの中なのかも・・・
そう思いながらも妹、姉からの折り返しを待つ。
そこへ
携帯に留守電のメッセージ。
あっ福祉村、電波が弱すぎる。なんてったって「村」だからな。
姉からだ。
こちらも折り返し。
あっ話し中。えーーーーーーーーーーーーーいイライラする!
で、結局つながって事情話して、お互い父に電話をいれまくる。
そうこうするうちに母から電話。
「今どこにいるの?」
「イ●ーヨーカ●ーで服みてたの。」
「あのね。あのね。お父さんの携帯がね・・かくかくしかしか・・」
「なんかボタン押し間違えたとかじゃないのー」
「でもさーでもさー、こっちの電話にぜんぜんでないのよ。」
「わかったわよ。じゃあ家にいったん帰るわよ」←母
(ずいぶん冷静じゃねーかー。)←私
20分後
父から電話。
「あーーーーなんか胸ポケットに入れたままで、こすれちゃったみたいで
こっちもなんか音がびーびーいっててさーー、だから間違いだからーー。」
あーーーそうかい。そうかい。
それならいいけど。
と。
しばらくして
「緊急事態です。緊急事態です」
えーーーーーーーーーーーーーー!
「もしもしーーーーーーー。あれーーいろいろいじくってたら
またなっちゃったよ。」←父
えーかげんにせい!じじい。
ס
家に着くと
「なんかあるわけないじゃいのさーー」←母
と一言。
狼
がっくり疲れた一日でした。



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