コーチング9回目

水曜日のコーチングのテーマは「感情のマネジメント」でした。
はい、私の最重要課題です。

例えば相手との会話の中で、あなたが一番感じていることは何か、という問いに「自分の思いを伝えたい」と答えたら、それ以外に別の感情はないか検証します。

ありますあります。潜在的にこの言葉を伝えることで結果的にこう感じてもらいたい。という思いです。
話した内容をよく思ってもらいたい。もっというとよく思われたい、すると先生がそれは誰しもがもつ感情なのだから仕方ないんだとか。
ですが、ビジネスの中ではとっても損な持ち物なんですって。

だけどね、、、人間それがなかなかできない。

ちょっと話がそれますが、苦手な人っていますよね。会話自体がかみ合わないというか。
自分はこうだから、こうしたい、あるいは、相手にこうして!という場合。
その時、伝わらないとイライラしますよね。でもイライラして終わったとき、本当に伝えたいことが結果的に伝わっていないということ、よくあると思います。接客でお客様との会話もそうです。

その要因って、それぞれ個人個人の「経験値」の違いなのだそうです。
相手と、自分と人生、生きてきた中での経験が全く違う場合、相手に伝わらないことは仕方がないことなのだそうです。

先生がタレントKさんの話を例にとり、誕生日の日は家族でパーティーをして祝うという奥様の経験値と、子供のころから誕生日を祝ってもらったことがないというKさん。その夜飲みに行って奥様に激怒されたとか。でもKさんは何で怒られているか全く分からなかったというエピソードです。
こんな風に、家庭や家族での文化が違うと考え方や価値観が違う、このような中で、何かを伝える→伝えられることに限界があるということなんでしょうか。
あとね、経験していないこと=知らないこと、なんだそうです。だから「知らない」ことを責めてはいけないんだそうです。
そうですよね。誕生日祝うってこと知らないんです。人生の中で経験したことが一度もない=誕生日祝いというのを知らない。ってことなんだそうです。
だから、「知らない」ことにいちいち腹をたててはいけないんだそうです。それも損な感情だそうです。ビジネス会話ではもたない方がいいわよ、とのこと。。。。

伝えたからといって、わかってもらった、理解してもらったとは違うんでしょうね。
特にビジネス会話のなかでは、何をどのように相手に伝えるかが、シンプルでないといけないんだなあと。あれもこれも話そうとすると結局伝えなくてはいけない大切なことが伝わらないんでしょうね。

何かを伝えようとすると言葉の数が多くなるのでしょうが、言葉自体はシンプルで良いそうです。
感情のマネジメントは、相手との会話にはとても重要で、つまり感情入っても相手にはプラスはないよーってことなのかなぁ。
うーん、うまくまとまっていません。。。

でもよくいますよね。一生懸命感情をこめて説明してくださった方でも、後で「なんかとっても一生懸命だった」という印象だけが残って言いたいことは何だったんだろうという人。伝えたいことが分からない。。という人。
そういう意味では、会話とのなかで感情をマネジメントすることは、私のようなひよっこにはとても大事なんだと思います。

071215_154323



スポンサードリンク

この記事をシェアTweet about this on Twitter
Twitter
0Share on Facebook
Facebook
150Pin on Pinterest
Pinterest
0Share on Google+
Google+
0


コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.

Sorry, the comment form is closed at this time.