ゆるぎない信念がつないでくれるもの

私が所属しているJAMHA(NPO法人メディカルハーブ協会)は、2006年に立ち上がり今年10年を迎えるそうです。
私が勉強したのもその頃で、当時はまだNPOになっておらず「メディカルハーブ広報センター」という名前の任意団体で、資格の名前なども今とちがって、ホームケァという名前で、おうちで出来るケアみたいなのが主体だったと思います。

当時、私は気管支の持病をもっていて薬を常用していて、一応都会で働くOLとして普通に病院に通っては新しい薬を試したりして、治療をしてもらっていました。それがあることがきっかけで、その飲んでいる薬に疑いをもち、「これずっと飲んでていいんだろうか」という疑問に変わり、「何か変わるものがないんだろうか」と探しはじめたのがきっかけでメディカルハーブに出会ったわけです。

この協会は10年にしてとても大きな団体になりました。後からあとからも「資格」をとりたいという人が増えているようです。
だから会員番号2ケタ台(たぶん・・)の私は、相当早くに目をつけたね、ということを言われることも多いです。
だけど私は、流行っているからとか、先取りだからとか、おしゃれだからとか、そういうんじゃなくて、当時どん底の私の前にこの「植物たちが」いて、この「植物」が救ってくれるものと信じられた体験があったからだと思うのですね。その信念みたいなものは、10年たった今もゆるぎないものになっていて、私は「店」というツールを持っているわけですが、そのツールを活用して「揺るぎない信念と信念をつないでいきたい」と思うのです。

それが私の「ハーブを広める」の原点になっていると思うんです。だからこのゆるぎない信念は、流行もすたりも、早いも遅いもないものです。

たぶん、アロマやハーブを広めていきたいと思っている人たちの中にはきっと同じように強い信念を持っている人が多いと思うのですが、その中にはきっと「御自身の体験」を通して、そうなってきた、という人が多いんじゃないかなと思います。

体験は必ず自分を変えてくれるし、強い自分にしてくれるもの、だと思います。
屈辱だったり、悔しさだったり、辛かったり、苦かったり、そういう体験はどうしても背をむけてしまいがちですが、必ず自分にやってくるものです。その時、自分が「気が付く」ということがとても大事で、葉の園というお店はそういう信念を持った人たちがたくさんいるので、そういう人たちとつながって、信念ネットワークみたいなのができたらいいなあと思います。

信念は必ず「人」を元気にします。



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