治療の「治」はなおす

この間、ずっと行きたかった歯医者に行ってきました。
噂では根治治療を目指していて、一度治したところは再発しないというくらい、丁寧な治療なんだとか。そして歯周病に最も力を入れているんだとか、、、。

初診で行くと最初にざっとレントゲン撮って院長先生と話すのですが、院長というか実践から退いているたぶんトップの先生だと思うのですが、その先生がとても歯の治療に対して力説していて、ちょっと共感しました。

というのも、先生曰く今の歯医者は、歯を治療している医者はいなくて、みんな修理しているだけだよ、と。削ったり、穴掘ったり、かぶせたり、後は抜いたりね。。。。って。
修理っていうのはね、また壊れる可能性があるんだよ、それって医者の仕事じゃないよね。って。
医者は免許があるかわりに、治療しなくちゃいけないんだよ。治療は修理とは違うの。歯の病気を「治す」んだよ。って。

妙に納得してしまって、それって他の病気にもいえるんじゃないかなぁと思ったわけです。
西洋医学は癌という病気に対して、治療しているだろうか、という疑問、なんとなく日頃考えていた「治る」という意味。
「人が治るということ」・・・。ますます深堀りしそうなメッセージです。

修理と治療は違うからね、と。
もうその人が同じ病気にならないようにするのが「医者」の役目なんだよ。って。

すごく腑に落ちた日でした。
その歯医者さんへしばらく通ってみようと思います。


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