20101015 生涯学習のたいせつさ

最近、高齢者とか老年期について勉強しているのですが、
私はまだまだわかっていません。
高齢者とはどういうものか、これ理解するには相当時間が
かかるだろうなというのは、様々な文献を読んで思います。
自分の親でさえ理解不能なところがあるのに、ましてや
他人の親なんて、分かるはずもなく。
私たちは高齢者を「高齢者」とひとくくりに見がちですが
一人の個性としてみることも大事です。
一般的な老年期の特長から、高齢者と判断することはありますが
その前に一人の人間であること、個性をもっていることを
ちゃんと知らなければなりませんね。
こういうことを理解すると、何をサポートしていけばいいのか
時間とともにわかってくるのではないかと
昔、ハーブを通して生涯学習のお手伝いをしていたころ
なぜ生涯学習が大切なのか、全くわかってなかったなと
今頃になって反省しているのです。
なぜなら、老年期を迎える高齢者はそれぞれ、様々な形で
幼少期や青年期、成人期を経てきているということを
知らなかったからです。
この経験値を理解しないと、一般的に問題になっている
内向的、保守的、消極的、受動的な傾向をサポートすることは難しいし
その課題を超えていくために何を伝えていくのか、
どういったことに赴きをおいて、講座を作っていくのか
意味のないものになってしまうということを知りました。
この続きはまた書きます。


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