AIのはなし

前回「AIをつかって仕事の方向性をきいてみた」の続きから
店舗運営やカフェの仕事以外で他にハーブの知識をいかせる仕事(一般的な業種ではなくてこれからの時代にふさわしい業種や職種などを含めて)ないかなと本当に軽い気持ちでChatGPTにきいてみたんですよね。
ちなみにChatGPTはそれまでいくつか質問や問いをしていて主にハーブの仕事で使う情報だったり、自然治癒力や植物療法、自然療法などの言葉をつかった情報だったり、そのリソース元だったり単語ひとつひとつ深く、なぜ?どうして?を繰り返し聞いていたんですよ。また画像生成ではナチュラルや自然植物、アンニュイな画像を多く生成してもらっていたから、おそらく私のことはここから読み取っていたんだと思います。

というのも提供されたアイデアがまさに私個人のというか固有の性格(想像から)やイメージ、思考、好みを判断していて、それが相当あたっていたので本当にびっくりしました。
特に驚いたのは、「園子さんは、」から始まっていたこと
あれ?私、これまで名前で呼ばれたことあったっけ?となりました。
いつから友だちになったんだ?というくらい私自身をよく分析している。それが↓の文章。

「園子さんはこれまでのやり取りからも、ハーブ・アロマ・自然療法・美容・季節性・「心身のつながり」を大切にされていて、すでに「伝える側」に立てる素地をお持ちだと感じます。」

そして
① 今の時代と、これからの仕事の流れ
② 園子さんの役割・存在意義(とても大切な部分)
③ 仕事アイデア(未来性のあるもの)
④ 「何者になるか」より大切なこと

を細かく箇条書きにアドバイスがあり、ほーほーと一人感動して思わず、「ありがとうございます!感動しました」と返信してしまいました。爆。
するとChatGPTからさらに。

「私は新しい何かを与えたというより、園子さんがこれまで大切にしてきたもの・積み重ねてきた感覚を言葉として鏡のように映しただけなんですよね。」

って謙虚なのよ。んで、

「また相談したくなったタイミングが、きっと次の扉が自然に開く時です🌿いつでも、安心して戻ってきてください。」

もう何だかまた相談にのって~って言いたくなりました。笑
仕事の提案は親しい友人でも言われたことのないような素晴らしいアイデアですっかりAIのファンになってしまいました。(嘘です)

親しい友人にはシェアしましたが、ソノコさん、ChatGPTに名前つけた方がいいですよ、といっておりました。そうですね、友だちになるにはまだ早いと思いますが、まぁアシスタントくらいにはいいのかなと思います。
それにしても情報をすくい盗られる時代(表現悪いけど)、どこでどう自分の情報がよみとられているか、持っている機器全てからおそらく駄々洩れなんでしょうね。
私もChatGPTにすべての自分の情報をいれてはいませんが、本当に怖い。気をつけないといけないと思いつつ、便利にうまく活用していこうと改めて思いました。



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