これからの「自分」をつくるもの

久々に日記です。
曜日関係なく、仕事が入れば毎日でも仕事していますが、お休みも時間単位ではありますが、十分にいただいています。
月曜日の夕方は比較的、自分のことをいろいろ出来る唯一の時間。その中で、ここ1か月くらい大幅に時間を取られたもの。。。。

そう、それはAmazonビデオ(プライム会員です)で「チャングムの誓い」があることを見つけてしまい、最後まで(全54回)。。見続けてしまったこと。私は言わずと知れた「チャングムの誓い」大ファンです。。。(^_^;)

テレビ地上波ではもう何度も見ているのですが、最初の方は実は見たことがなく、いつも途中からだったので、チャングムのご両親が亡くなる理由とか知りたかったのもあって、最初だけ見ようと思っていたら、まんまと最後まではまってしまいました。

私の今のカフェの思いには、このチャングムのストーリーが大いに関係しているので、何回見ても良いドラマだと思います。

ここ最近、代替療法、特にアロマもハーブも心理療法、占い系などいろいろあって、ビジネスの商材=種になっているように思います。
人が健康になるために、興味をもってそういったものを活用して家族や友人にも伝えられ健康に対して向き合うようになる、それが多くの人に広まることはとても良いことだと思うのですが、今回、チャングムの誓いを見て、改めて思うことを記しておきたいと思いました。

チャングムが医女試験に合格して配属先を決めるまでの修練中に、患者を診たてて処方を考えるところがありました。
これまでの豊富な経験や知識から、チャングムは傲慢さで早々と処方を考えます。
同僚のシンビは、ゆっくり慎重にものごとを考える性格で、チャングムはその後、シンビとの共同作業の中でひとつの気づきを得て、診断と処方には「患者が病気になるにはそれぞれの背景がある」ことに焦点をあてはじめます。

人が不調になることには必ず原因があります。中医学では未病を解決することが一番偉い医者(上工(名医)は未病を治す)と考えますね。
またこの韓流ドラマでは「医師」よりも「女官=料理を作る人」の方が上の位になるので、食がいかに身体の健康を左右するかという考え方がわかります。

ccf5e301cfdc686db346f07f0c02b084_s

アロマもハーブも確かに対症療法のひとつなので、「主要な症状を軽減するための治療を行い、自然治癒能力を高め、かつ治癒を促進する」で間違いはありません。ただ、情報が一方通行になってそれが、病気の原因に目を向けることから離れてしまうことになってしまっては、人は本来の健康になることは出来ないように思います。

忘れてはいけないのは、なぜそのようになってしまったの?と自分自身が問うことです。そして考えることです。探すことです。知ることです。そこから、処方を考える。治療とは本来そういうものなんだと思うのですね。
アロマもハーブも、健康で生き生きとした暮らしに役立てるツールとして、たくさんの人に活用してもらいたいと思います。
でも、その前に出来ること、「食べるものに気をつかう」「無駄なものを省く」「よく笑う」など、単純なことですが、たくさんあるんだよーということを知るべき。

これからなる自分の身体は、「今」の積み重ねでしかありません。
一緒にがんばっていきましょうね!



スポンサードリンク



コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.

Leave a comment

コメントを投稿するにはログインしてください。