20081107 シンクロとつながる-COSMIC DIARY

昨日仕事の帰りにふらっと寄った阪急で
「MY LOHAS スピリチュアル&ビューティ」という催しが
やっていました。
商品はオーガニック化粧品や、布ナプなどが主で
その中に、マヤ暦の日記「COSMIC DIARY」がおいてありました。
マヤは友人が少し詳しい程度で、私はほとんど分からないし
説明されてもうまく自分で理解できない分野だと思ったのですが
店員さんがとても説明が上手で、本を手にとり
ペラペラとめくってみると、だんだん興味深く感じてきました。
maya
ここでマヤ暦を私が説明してもちんぷんかんぷんになってしまうので
難しいことは省きますが、えっと、自分の生まれた生年月日から
マヤ暦でいう、その生まれた日のエネルギーを言葉にしたもの
ってのが得られます。私は「黄色い自己存在の星」というもので
これは、例えば、「明らかにする」とか「気品」とか「芸術」という
キーワードみたいなのがあるのね。マヤ専門用語だと紋章とかいうんだけど。
そのキーワードが私の生のエネルギーの本質のもので
そのキーワードに背くことなく、自然に従うことで幸福に導いて
いくってことだそうです。(っていうか、そう解釈しました)
maya2
それでその日購入したこのCOSMIC DIARYとは、普通のスケジュール帳の
ようで、実は日付がマヤ暦になっていて、13ヶ月あります。
なぜ13ヶ月なのかは、説明すると長くなるので割愛しまーす。
その一日一日にキーワードがあって、そのキーワードから自分が感じる
エネルギーというかシンクロを自由に自然に解釈しながら過ごすと
なんとなく、いろいろな気づきがあったりして面白いです。
例えば、今日は「青い電気の夜」・・奉仕、活性化する、つなぐ
このキーワードから自分が感じる、受け取るメッセージなどが
あれば、それに自然に心を傾けていけばいいだけ。(と解釈しました)
ところで、この本のような、日記のような、スケジュール帳のような
ペラペラめくっていて、心にとまったところがあります。
最後のあたりに、この本の著者柳瀬さんの京都を訪ねたときの話が
載っています。そこには「我慢」という言葉が仏教用語だと
知っていましたか?その意味は?と書かれています。
「我慢」とは「我」を固定的実体だと思い込むことからくる
傲慢さを、仏教では「我慢」というそうです。
読んでいくと「我慢」は自然に人間が進化していく過程を拒むもの
とされていて、何だか「我慢」が美徳みたいなのが打ち消されて
しまいました。そう。我慢はえらいと思ってたところがあったんですね。
けれど、進化を拒否せず上昇していく様は人間にとって自然な形であり
素直にそれとつながっていけば、それが生きるということになるのだそう
です。時間を生きるとは、そういうことだなって妙に感動してしまいました。
長くなりました。
マヤについてはド素人ですので、何か間違った記述などありましたら
遠慮なくご指摘くださいね。
けれど、なんだかこの本を見つけたことで、進化を恐れなくなったというか
自然体で、素直にやりたいことをやろうという気持ちになれました。



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