20080708 ある日の所感

あっという間に7月に入りましたね。
もう1年の半分が過ぎてしまったなんて、時がたつのは
なんて早いんだろうと思います。
そうはいっても、まだまだやりたいことが尽きなくて
残された時間をいくつも目標たてて、自分をふるいたたせています。
先日、私の尊敬している先輩の愛犬が亡くなりました。
ブログを読んで初めて知ったのですが、
ブログにはストレートな感情とその時の気持ち、出来事
そのまんま書いてありました。
亡くなってから、日がたつにつれ、
「いつまでもこんなんじゃダメだ」と自らを励ます日もあれば
やっぱりどうしても涙してしまう日。
読んでいて思わずもらい泣き。
でもね
ふっと思ったんですが、ブログでも何でもいいのですが
書く場所があるって実はいいコトなんじゃないかなーと
なんと言うか、今自分の中にある感情を知らず知らず
その人はうまく吐き出させているのかもしれないと
思いました。
そういう意味では、いつでも誰かが元気を出してと
あなたを応援しているのよ、っていうことですよね。
本当は1人はダメですよ。
言葉ではいえないこともたくさんあるはず。
それがすべてではないけれど、
書くこと、伝えることは悪いことじゃないなーって。
で、その方にはもうひとつ、打ち込んでいるものがありました。
それこそ、愛犬が亡くなった数週間は全くできなかったようですが
人生、何か打ち込んでいるものがあるといいんだなーーって
その人は「踊り」だったんですけどね。
その踊りってのも、人に魅せるためのものでもあるんですが
そういう場があって、なおさらよかったようです。
そこには一緒に踊る仲間もいるし
踊ることで、気も浄化して、そして強くなって
この悲しみを超えられるんだろうなーーと思いました。
だんだん元気になりかけているようで
嬉しかったです。そう私も嬉しいんです。
先輩が元気になるのは
友達が元気になるのは
やっぱり私はとても嬉しいんですよ。
元気が一番です。
人には悲しみや苦しみを超える、ツールってのが何かあるんだよね。
ハーブだったり、植物だったり、絵を描くことだったり、
好きなことだと思うけど。
先日市の生涯学習の担当者と話をしたのですが
生涯学習ってのも、いろいろな見方があるけれど
あれだって、その人の人生のかけがえのないものになっていること
たくさんあるよね。
生涯学習についてディスカッションしてみればみるほど
本当はあれもすばらしいツールになるなと考えました。
だから、どんな見方があるにせよ、
生涯学習の中で植物療法がどんな形でできるか
園芸の先生や、市の担当者、他の分野の先生方と
チームとしてできること
いろいろ模索してやっていきたなーなんて思いました。
これも新しい企てに参加しそうです。。。汗~。
8月も体験会を実施する予定です。(親子参加でーす)
最近、
講師の仕事って、何かを学ぶとか与えるとか伝えるとかの前に
その機会を与えることが重要だと分かりました。
日々一歩一歩頑張ります!



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