ハーブティーは喉マスク

今日もまたネガティブなニュースから一日が始まりました。
ネガティブなニュースは脳にダメージを与え、身体の免疫力を下げてしまいます。
ただ報道されているニュースを鵜呑みにせず、本当のところはどうなんだろうという冷静な見方も必要だという意見もあって、そうだなとも思います。

私の夫は私が長年こういう仕事をしているにも関わらず、ハーブティーに興味がありません。お店にきてもいつも珈琲ばかり注文します。(私自身も珈琲は好きです)
自ら率先して飲まない夫が、先日朝喉が痛いと言って起きてきました。私はこんな時こそハーブティーだよ、といって朝一番何も喉に通さない状態で、「これを飲んで」とハーブティーを飲んでもらいました。
その後朝ごはんを食べている最中も「喉が痛い、今日は会社休むわ」と言って2階に上がっていきました。ところが降りてきたかと思いきや、血相変えて私のもとへ。
「おい、あのハーブティー効くな。何か急にスーと痛みが消えたぞ、あれ、効くなー」っていうんです。
「だーかーらー。効くんだってばさ。私が10年間もずっと言い続けてるでしょ。本当にいいんだってばさ」って言ったんですよ。
そして面白かったのは、次の日の朝。なんと夫の口から「おい、昨日のハーブティーもう一回飲ませて」でした。笑。
自ら飲むとは思ってなかったのでびっくり。でも人って体感すると効力を信じるですよね。そしてあれから毎朝ハーブティー飲んでもらってます。( *´艸`)

この間メディカルハーブ協会の会報誌のバックナンバーを初回からすべて読み漁って免疫のこと感染症のこと復習していたのですが、その中で特に感染症、インフルエンザのこと調べていたのですね。
今回のコロナウイルスもそうですが、感染って最初に喉など(粘膜)に付着することからスタートします。例えばその喉に付着したとき自分の免疫でウイルスと戦えるかどうかにかかっていて、負けてしまうと増殖し気管から肺へ潜行してしまう。よって肺炎などをおこします。

ウイルスを喉で増やさないことがまず重症化させないことにつながります。
ウイルスと戦うために喉の粘膜にある防御機能を使ってくい止めるんですが、それにはハーブティーや野菜などのフィトケミカルはとっても有効なんですね。特にハーブティーはその喉粘膜にダイレクトに働きかけるとっても有意義な予防手段なんです。
発熱、倦怠感、痛みを「道具」として免疫が使って戦っているわけですから、その免疫に直接作用する(と言われている)ものを送って補う。予防のための喉マスクでもあり戦うための武器でもあるんですね。

ところで免疫ってただ上げる、というのだけではダメなんですね。普段の食事や生活から自らの免疫が整っているか、戦う免疫よりパトロールする免疫がちゃんと備わっているかが重要なキーになります。たべものだけではありません、ゆっくり静養して身体をあたためストレスをなくし栄養状態がベストであるか、が大事なのです。

昨年父が癌で闘病中、肺炎になったことがありました。
その時父の体重は40Kgあるかないかという状態で、非常に免疫が落ちた状態でした。食べものはほとんど入っておらず栄養状態が悪かった。ですが、食べられない状態から胃に栄養を入れることを始めてから少しずつ薬も効いて肺炎はとりあえず超えたのです。その時、人はとりあえず「栄養状態を保持」することで何とかなるんだ、と痛感しました。すべての人がそうであるとは言いません。
でも、細胞を構成する栄養素がバランスよく備わっていることが免疫にも重要なポイントでこれはどんな病気予防にもいえることではないでしょうか。

次回は免疫を備えておくために何が必要かを書きたいと思います。

こちら↓の記事もあわせてお読みくださいね。

感染予防で免疫をあげるって?



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