身体を治すために(3/21更新)

病気になったり、これまでになかったような事故や症状を経験したとき、その治療について、あるいは身体について、食について、あるいは代替療法について知るきっかけになることと思います。

それまでは無関心だったことも、自分自身に降りかかることで知らなかった世界を知ることになる人も多いと思います。

本当はこうなる前に小さな小さな警告がちゃんとあったはずなのです。大切なのは、それに気づき自分自身を大切にすること、普段から体のこと、心のこと、自分自身のことを知る努力を積み重ねておくべきことなのですが、私も含めて、人は「ガツン」と来るべき日まで気づかない、でも、それもまた必要なことだったりもします。

治療については書く必要性がないので、ここではこれまで学んできたこと、主に「治癒」について備忘録としてアップしておきます。あくまでも私個人の視点。そして、日々新しい情報とともに、この記事は書き換えてブラッシュアップしていくもの、という前提で、宜しかったら参考にしてみてください。

病気になったら
どうしてその病気になったか考えてみてください。
どうしてその部位あるいは箇所が悪くなったのか調べてみてください
これまで本当に正しいと思ってきたことは本当に正しいのかもう一度振り返ってみてください。
自分の間違った思い込みをひとつ、見つけてみてください。
治療、方法、手法が病気を治すのではないことを知ってください。
あなたにあった「心地よい」を探して実行してください。
魂が揺さぶられるくらいの好きなことをしてください、
心のケァをしてください。
治癒が始まらないと治療の効果が発揮されないことを知ってください。
治療の主導権は自分自身にあることを忘れないでください。
呼吸の大切さを忘れないでください。
身体を温めてください。温める方法は、身体の中(内)と外があります。中は食べもの、外は物理的な単純な方法で構いません。但し両方やらないと意味がありません。
身体を酸性からアルカリ性に変え保つように意識してください。
「休む」という治療方法もあることを忘れないでください。
治る、治らないに基準や比較をつくらないでください。
ある治療法にトライして「ダメだった」「効果がなかった」と知るのもひとつの大きな前進と捉えてみてください。
自分の身体や心を知ることに限界はありません。

※このページは随時更新します。



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